なぜ、遠赤外線? 快適生活

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なぜ、遠赤外線?

可視光線の赤色の外側の目に見えない光線の一部を赤外線といいます。
波長は、0.75μから1,000μまでをいいます。
この光線は、近赤外線・中間赤外線・遠赤外線とに分けることが出来ます。


これらの光線は、物を暖める性質をもっています。
そして、遠赤外線の一部をスーパー遠赤外線とも、生育光線とも呼んでいます。
波長は、6μ〜12μのあたりですが、研究者によって若干の幅があるようです。


このごく限られた帯域の光線が注目されているのは、生物の放射する波動に最も近いからです。

赤外線は熱線という光線ですが、暖めるのは、基本的に表面だけです。
しかし、この生育光線は、生物の体の振動にリンクするために、その体内の水分に働きかけて、熱を体の、奥へと浸透させているのだと考えられているようです。

だから、遠赤外線は、体の芯から温まるなどと表現されているのだと思われます。

つまり、その効果を作り出すのに、遠赤外線の一部の生育光線が、非常に重要な働きをしているということです。

近年、この生育光線について、本格的な、研究が成されているようです。
これからの成果に期待するところです。

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